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フッ素錠 フッそじょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フッ素錠
フッそじょう

歯の形成期にフッ化物長期間,大量に摂取すると斑状歯になるが,適当量であると,歯質が酸に対して抵抗性になるといわれる。これをう蝕(虫歯)予防に応用して,歯の形成期に毎日一定量のフッ素錠を服用させる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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