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う蝕 うしょく dental caries

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

う蝕
うしょく
dental caries

一般には虫歯と呼ばれる。う蝕にかかった歯をう蝕歯またはう歯という。代表的な歯科疾患で,5~15歳の日本人の約 90%にすでに認められる。本態は細菌感染による歯の破壊と考えられる。エナメル質,特に歯の溝や隣接面,歯肉との境の部分は,形態上清掃が行届かず,歯苔が付着しやすい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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