百科事典マイペディア 「フライヤー精紡機」の意味・わかりやすい解説
フライヤー精紡機【フライヤーせいぼうき】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→精紡機
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…連続式には多くの加撚(かねん)方法がある。(1)フライヤー精紡機 最も古いもので,現在は麻糸または太い羊毛の紡績に用いられる(図a)。(2)キャップ精紡機 梳毛(そもう)糸紡績用の一部で用いられ,生産能率は高いが,上質の糸の紡績に適しない(図b)。…
…スピンドル(ボビン)回転数が一定のとき,撚り数(Pの回転数)が多いときは巻取速度が小さくなる。Pをボビンとは独立に回転するフライヤーにしたものがフライヤー精紡機である。ミュール精紡機では,糸(P)をボビンと同一速度で回転して撚りをかけた後,Pが静止した状態で糸を巻き取る(紡錘車と同じ)。…
※「フライヤー精紡機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新