フラッグフットボール

共同通信ニュース用語解説 「フラッグフットボール」の解説

フラッグフットボール

楕円だえん球を使い、1チーム5人の対戦で得点を競う。パスランタッチダウンを奪うルールは起源のアメリカンフットボールと同じだが、タックルの代わりに選手が腰につけたフラッグを取る。ヘルメットなど防具が不要な安全性が魅力。4回の攻撃権を使い切ると攻守が交代する。フィールドアメフトの半分程度で、昨年のワールドゲームズ(WG)は縦46メートル、横23メートルで実施。米プロフットボールNFLはNFL選手の五輪出場に協力的な姿勢を示している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む