コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブルーチップ ぶるーちっぷ

5件 の用語解説(ブルーチップの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ブルーチップ

アメリカで「優良株」のことをいう。収益性、成長性に優れているだけではなく、財務的基盤も盤石とした企業を指す。語源は、カジノポーカーで最高額のチップが青色だったからとの説や、あるいは牛の品評会で優良の査定を受けた牛が、青い布片を付けられたからなどの説がある。日本でも超優良株のことをブルーチップと呼ぶ。また、このブルーチップをまねて、中国の政府機関や地方政府などの傘下にある香港企業のことを「レッドチップ」と呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

ブルーチップ

収益性、成長性、財務安定性などを兼ね備えた優良企業の株式。米国の株式市場で使われる呼称だが、日本を含め他の市場でも優良企業の株式をブルーチップと呼ぶことがある。ダウ工業株30種平均などに採用されているなどの条件があるわけではなく、あくまで優良で客観的に高い評価を得ている一部の銘柄に限られる。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ブルー‐チップ(blue chip)

優良株。収益力があり、財務内容も良好な会社の株式

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会計用語キーワード辞典の解説

ブルーチップ

もともとアメリカの株式市場で使われていた言葉で、優良企業のことをさします。ポーカーで最高額のチップが青色だったことから、株式市場で最高に価値のある株のことをブルーチップと呼ぶようになったという説が有力です。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ブルーチップ【blue chip】

(もとはニューヨーク証券取引所で)優良株のこと。 → 優良株

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブルーチップの関連キーワード投資収益アメリカの声アングロアメリカアメリカ杉アメリカンパクスアメリカーナ優良株アメリカ梯姑アメリカ アメリカアメリカ・インディアン

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ブルーチップの関連情報