ブーゼンバウム(その他表記)Busenbaum, Hermann

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブーゼンバウム」の意味・わかりやすい解説

ブーゼンバウム
Busenbaum, Hermann

[生]1600. ノットゥルン
[没]1668.1.31. ミュンスター
ドイツ生れのイエズス会神学者。主著『道徳神学精髄』 Medulla theologiae moralis (1645/50) は多く神学校テキストとして使われ,1776年までに 200版を重ねた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む