ブート

とっさの日本語便利帳の解説

ブート

コンピューターの電源を入れ、使えるようにすること。そもそもはブーツのひもを結ぶ様から「準備をする」という意味合いの俗語だったが、現在はこちらの意味が主流となった。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

ブート【boot】

コンピューターのプログラムを自動的にロードすること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のブートの言及

【ヒンドゥー教】より

…日本では毘沙門天,多聞天となる),サラスバティー(弁才天といわれる)などのように,日本で崇拝されている神々もある。またヤクシャ,ガンダルバなどの半神半人,牛,猿などの動物,シェーシャなどの蛇,アシュバッタ樹やトゥルシーなどの草木,カイラーサ山などの山,ガンガー(ガンジス)川などの河川やワーラーナシーなどの聖地の崇拝,ブートなどの精霊崇拝も見のがすことはできない。
[宗派]
 ヒンドゥー教でもその展開の過程において宗派が生じたが,その多神教的性格を反映し,異なった宗派は異なった主神を中心とするグループとして現れた。…

※「ブート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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