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ブードゥー教 ブードゥーキョウ

デジタル大辞泉の解説

ブードゥー‐きょう〔‐ケウ〕【ブードゥー教】

Voodoo》西インド諸島のハイチを中心に広まっている民間信仰奴隷貿易によってアフリカから西インド諸島へ連行された黒人奴隷の間に広がる信仰とキリスト教が習合して成立した。ロアと呼ばれる精霊を信仰し、憑依(ひょうい)儀礼などが行われる。ブーズー教

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大辞林 第三版の解説

ブードゥーきょう【ブードゥー教】

〔voodoo は神格を意味する西アフリカのダホメ語から〕
西インド諸島のハイチで行われる宗教。アフリカの宗教とカトリシズムが混交したもの。ロアと呼ばれる精霊信仰を中心とし、憑依ひようい儀礼が盛ん。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブードゥー教
ぶーどぅーきょう

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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