プッティ文(読み)プッティもん(その他表記)putti

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プッティ文」の意味・わかりやすい解説

プッティ文
プッティもん
putti

裸体幼児文様をいう。古代には羽根の生えた裸体幼児の戯れる形 (アモリーニともいう) をとったが,近世以降は羽根がなくなったものが多い。群像の装飾モチーフとして絵画彫刻陶磁器などに使われる西洋の文様の一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む