プラットフォーム仮想化(読み)ぷらっとふぉーむかそうか

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

プラットフォーム仮想化

現在使われる「コンピューターの仮想化」と同義。仮想化ソフトウェアによってコンピューターやサーバー上に、ホストとなるプラットフォームと同じ仮想マシンを生成し、その上でアプリケーションを実行する。60年代のメインフレーム時代に生まれた手法、用語で、メインフレームを手がけていたメーカーが現在もこの用語を使っており、大企業向けの集中コンピューティング的なニュアンスを持つ。異なるCPUなど、別のコンピューターを仮想化する場合は、クロスプラットフォーム仮想化と呼ばれる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android