プルラナーゼ

栄養・生化学辞典 「プルラナーゼ」の解説

プルラナーゼ

 [EC3.2.1.41].アミロペクチン6-グルカノヒドロラーゼで,α1→6グルコシド結合を加水分解する反応を触媒する酵素.アミロペクチンのいわゆる枝になっている部分を切断する.プルランからはマルトトリオースを生成する.細菌ジャガイモ穀物などに存在する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む