プルラナーゼ

栄養・生化学辞典 「プルラナーゼ」の解説

プルラナーゼ

 [EC3.2.1.41].アミロペクチン6-グルカノヒドロラーゼで,α1→6グルコシド結合を加水分解する反応を触媒する酵素.アミロペクチンのいわゆる枝になっている部分を切断する.プルランからはマルトトリオースを生成する.細菌ジャガイモ穀物などに存在する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む