コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プルラナーゼ

1件 の用語解説(プルラナーゼの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

プルラナーゼ

 [EC3.2.1.41].アミロペクチン6-グルカノヒドロラーゼで,α1→6グルコシド結合を加水分解する反応を触媒する酵素.アミロペクチンのいわゆる枝になっている部分を切断する.プルランからはマルトトリオースを生成する.細菌,ジャガイモ,穀物などに存在する.

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

プルラナーゼの関連キーワードホスホリパーゼジペプチジルアミノペプチダーゼホスホジエステラーゼグリコシダーゼアミラーゼアンギオテンシナーゼガラクトシダーゼカルボキシペプチダーゼキニナーゼスクラーゼ

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone