コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

プレーセラピー プレーセラピー play therapy

2件 の用語解説(プレーセラピーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

プレー‐セラピー(play therapy)

情緒障害児などの治療に用いられる、遊びを利用した心理療法。子供の基本的な自己表現である遊びを通じて隠された感情を探り、診断や研究に役立てる技法で、個人療法と集団療法とがある。遊戯療法。→セラピー

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

プレーセラピー【play therapy】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

プレーセラピーの関連キーワードエストロンブロム剤シメチジン通級による指導情緒障害睡眠療法点鼻剤温金マイシリン情緒障害児短期治療施設

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone