ヘスペリジン

世界大百科事典内のヘスペリジンの言及

【血管強化薬】より

…これは毛細血管の抵抗性を増大させて止血作用をあらわす。ヘスペリジン(従来ビタミンPと呼ばれた)やルチンなどのフラボノイドも毛細血管強化作用を示し,紫斑病や網膜出血などの防止に使われる。作用の発現にはビタミンCの共存が必要ともいわれる。…

※「ヘスペリジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ラグビーワールドカップ2019日本大会

2019年9月20日から11月2日まで、日本で行われる15人制ラグビーの世界大会。ラグビーユニオンの国際統括団体であるワールドラグビー(World Rugby)が主催し、ナショナルチームの世界一を決定...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android