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外果皮 ガイカヒ

デジタル大辞泉の解説

がい‐かひ〔グワイクワヒ〕【外果皮】

種子植物の心皮が発達してできた果皮のうち、いちばん外側の層。桃では毛があり、リンゴでは赤、ミカンでは橙色(だいだいいろ)をしている部分。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典の解説

外果皮

 種子植物で,受精後の子房壁を果皮といい,外側から外果皮,中果皮内果皮という.例えばミカンでは外側のオレンジ色の部分が外果皮.モモでは外側の皮.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

がいかひ【外果皮】

果皮の最外層。普通クチクラで覆われている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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