コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ペルシュ Perche

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ペルシュ
Perche

フランス北西部,旧ノルマンディー州とメーヌ州との境界をなす地方。オルヌ,ウールエロアール両県にまたがる丘陵地で,大部分が森林におおわれ,農地は林,生垣に囲まれる。リンゴや牧草の栽培が行われる。かつてペルシュロンと呼ばれるすぐれた荷役の産地として知られていたが,産業の機械化に伴い飼育が減少。代ってウシの飼育と酪農が盛んになっている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ペルシュの関連キーワードハインリヒ・マリーア デンネボルグペルシュロン[種]ジャン ル・モアルウールエロアール県ペルシュロン種ブルトン種ボース平野神 八三郎オルレアネル・モアル輓曳競馬運命の卵オルヌ県ウール川アルパンサルト川オルヌ川サルト県ウマ

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ペルシュの関連情報