コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ

1件 の用語解説(ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ

 [EC4.1.1.32]その他がある.X-P+オキサロ酢酸&rlarrows;X+ホスホエノールピルビン酸+CO2の反応を触媒する酵素.X-PはGTP(もしくはITP).ATPのものは[EC4.1.1.49]で微生物にある.生理的には糖新生の律速酵素で,糖新生の活性が上昇するときに酵素量が増加する.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼの関連キーワードアルドラーゼ懐風藻GIシタビラメ基本転写因子急性期反応グルカゴン遺伝子セリンプロテアーゼ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone