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ホーコン[1世] Håkon I

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世界大百科事典 第2版の解説

ホーコン[1世]【Håkon I】

?‐959?
ノルウェー王。在位933?‐959年。ハーラル1世美髪王の庶子。善王とも呼ばれるイングランド王エセルスタン(ノルウェー名Adalstein)に養育される。父王没後帰国し,兄エイリク血斧王を追って王位に就く。デンマーク王の助力を得て来攻する兄エイリクの息子たちを数度にわたって撃退。ノルウェーを四分する広域集会のうち二つはホーコンの創設とされ,また外敵の侵入に備える海防機構レイザングの創出者で,父王以来のノルウェーの統一事業をすすめた。

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