コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホージャ ホージャ Khōja

1件 の用語解説(ホージャの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホージャ
ホージャ
Khōja

イスラム社会における身分の称号。本来は貴族の意で,尊称として用いられることが多かったが,のちには特定の家系である東トルキスタンイスラム貴族をさすようになった。この家系は 15世紀頃から栄えたが (→カシュガル・ホージャ家 ) ,18世紀中頃には清朝に壊滅的な打撃を受け滅亡した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホージャの関連キーワード身分汎イスラム主義イスラエルロビーイスラム聖戦機構僭号デバイスラグイスラム諸国会議イスラム社会と女性イスラム社会自由社会における完全雇用

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ホージャの関連情報