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ボマーク ボマーク Bomarc

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボマーク
ボマーク
Bomarc

アメリカ空軍の世界最初の防空用地対空迎撃ミサイル。 1949年に開発を始め,52年試射に成功。核または高性能火薬の弾頭をつけ,補助固体燃料ロケットで垂直に発射され,ラムジェットで目標に向う超音速の無人迎撃機。

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百科事典マイペディアの解説

ボマーク

北米大陸防空用に配備されている米空軍の飛行機地対空ミサイル固体推進剤ロケットで上昇ののち,ラムジェットエンジンで目標に向かって飛ぶ。発射重量6.8〜7.26t,射程720km。

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