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ボーパール

百科事典マイペディアの解説

ボーパール

インド中部,マディヤ・プラデーシュ州西部,マールワ台地東部に位置する同州の州都。鉄道の要地で商業の中心。綿工業,宝石類細工が行われる。1728年創設後,同名藩王国主都

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世界大百科事典 第2版の解説

ボーパール【Bhopāl】

インド中央部,マディヤ・プラデーシュ州の州都。人口106万3000(1991)。マールワ台地の東境部にあり,周辺からの米,綿花,木材などを集散する。紡績,電機,スポーツ用品などの近代工業のほか,宝石加工,手織綿布などの伝統工業が立地する。旧市には1728年に建設されたファテーガル城,タージュ・アルマスジドなどのモスクがある。1817年以降の英領時代には同名の藩王国の主都となり,19世紀末の鉄道開通以後発展した。

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