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ポンメルン公国 ポンメルンこうこく Herzogtum Pommern

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポンメルン公国
ポンメルンこうこく
Herzogtum Pommern

神聖ローマ帝国の北東部,ワイクセル川以西のバルト海沿岸に形成されたドイツの領邦。この地には民族移動以前に東ゲルマンの諸部族が住んでいたが,5~6世紀にスラブ人が侵入して「ポモージェ (海沿いの地方) 」の名を与えた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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