コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポートスキャン ポート スキャン

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ポートスキャン

サーバーのポート番号に順次アクセスを行い、セキュリティーホールを探し出す不正アクセス行為。ポートが外部からアクセスできる状態を「ポートが開いている」という。ポートスキャンによって開いているポートがわかれば、そこで稼働するサーバー・プログラムの種類やバージョンを調べ、既知のセキュリティーホールからサーバーへの侵入や攻撃といった不正操作が可能になる。このように、ポートスキャンは内部に侵入するための予備行為として位置づけられる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

デジタル大辞泉の解説

ポート‐スキャン(port scan)

コンピューターネットワークにおけるウェブサーバーの接続窓口にあたるポートにアクセスして、外部から利用可能かどうかを調べること。ネットワークセキュリティ上の脆弱性の調査に使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典の解説

ポートスキャン【port scan】

コンピューターネットワークの通信の窓口であるポートに対し、0から65535までの識別番号(ポート番号)に順次アクセスして、外部から利用できるかどうかを調べる行為。不正アクセスの入り口になるセキュリティーホールの発見や脆弱性の調査に使われる。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

ポートスキャンの関連キーワードポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ保護区コンピューターネットワークステルススキャンシスモンディウォーターズ

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android