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ポートスキャン ポート スキャン

4件 の用語解説(ポートスキャンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ポートスキャン

サーバーのポート番号順次アクセスを行い、セキュリティーホールを探し出す不正アクセス行為。ポートが外部からアクセスできる状態を「ポートが開いている」という。ポートスキャンによって開いているポートがわかれば、そこで稼働するサーバープログラムの種類やバージョンを調べ、既知のセキュリティーホールからサーバーへの侵入や攻撃といった不正操作が可能になる。このように、ポートスキャンは内部に侵入するための予備行為として位置づけられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ポート‐スキャン(port scan)

コンピューターネットワークにおけるウェブサーバーの接続窓口にあたるポートにアクセスして、外部から利用可能かどうかを調べること。ネットワークセキュリティ上の脆弱性の調査に使われる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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情報セキュリティ用語辞典の解説

ポートスキャン

コンピュータ上で動いているサービスを調査するための技術。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
Copyright (c) ISEN. All rights reserved.
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IT用語がわかる辞典の解説

ポートスキャン【port scan】

コンピューターネットワークの通信の窓口であるポートに対し、0から65535までの識別番号(ポート番号)に順次アクセスして、外部から利用できるかどうかを調べる行為。不正アクセス入り口になるセキュリティーホールの発見や脆弱性の調査に使われる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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