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マイクロフィッシュ(英語表記)microfiche

翻訳|microfiche

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マイクロフィッシュ
microfiche

マイクロフィルムの一種。カード状で普通は A6判 (105mm× 148mm) サイズに 60コマの像を複写する。フィルムの検出が容易で,保存場所は小さくてすむが,縮小率が大きいので復元がややむずかしいという欠点もある。技術文献部品カタログなどに使用され,専用のカメラやリーダ・プリンタが使われる。

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デジタル大辞泉の解説

マイクロフィッシュ(microfiche)

マイクロフィルムの一。葉書大のカード状フィルムに、新聞紙約30ページ分の資料を縮写して配列したもの。

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大辞林 第三版の解説

マイクロフィッシュ【microfiche】

数十から数百齣こまのマイクロ画像を格子状に配列したカード状のフィルム。文献・資料などの管理に用いられる。シート-マイクロフィルム。

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世界大百科事典内のマイクロフィッシュの言及

【マイクロフィルム】より

…技術資料,特許資料,営業資料などの小規模マイクロシステムに利用される。(4)マイクロフィッシュmicrofiche 碁盤の目のように縦横に並んだ数十から数百コマのマイクロ画像をもつシート状のフィルム。上部にはタイトル部がある。…

※「マイクロフィッシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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