マイクロ波多重通信(読み)マイクロはたじゅうつうしん

百科事典マイペディア 「マイクロ波多重通信」の意味・わかりやすい解説

マイクロ波多重通信【マイクロはたじゅうつうしん】

マイクロ波を搬送波とする多重通信。マイクロ波は直進するので,長距離通信には中継局を必要とするが,アンテナの指向性が鋭いため,小電力で効率のよい伝送が可能である。帯域幅を広くとることができるので超多重電話(たとえば11GHzで1800通話路)に利用。
→関連項目搬送電話

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む