改訂新版 世界大百科事典 「マシュリク」の意味・わかりやすい解説
マシュリク
Mashriq
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…かつてのイスラム帝国の範囲のうち,イランとトルコ,スペインを除き,アラブを主とする地域の音楽。この地域には,マシュリクと呼ばれる地域(おもにイラク,シリア,レバノン,ヨルダン,エジプト)と,マグリブと呼ばれる地域(モロッコ,アルジェリア,チュニジア,リビア)の二つの伝統がある。これらの国々には,イラクのクルド族やエジプトのヌビア人のような非アラブの人々,またキリスト教徒やユダヤ教徒などイスラム以外の伝統をもつ少数派の人々も住み,それぞれの民俗文化は多様である。…
※「マシュリク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...