コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マスコギー Muskogee

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マスコギー
Muskogee

アメリカ合衆国,オクラホマ州東部の都市。 1872年インディアンの居住地域への鉄道敷設の根拠地として建設された。地名はインディアンのマスコギー族に由来。連邦政府のインディアン管理官出張所,ベーコン大学 (1880) がある。元来,農業地域および油田地帯の一中心地としての機能をもっていたが,第2次世界大戦後,ロケット・ミサイル燃料,特殊合金,ガラス,光学機械,織物などの工場が進出した。人口3万 7708 (1990) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

マスコギーの関連キーワードジェームズ・ロバート ジョーンズクロード ウイリアムスジェイ マクシャンバーニー ケッセルクリーク(民族)ドン バイアスアメリカ合衆国セミノール

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

マスコギーの関連情報