出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…インドで最初に帝国を建設したマウリヤ朝の王の称号もラージャである。つづく時代に北西インドに侵入したギリシア系・中央アジア系の民族の諸王は,マハーラージャmahārāja(〈大王〉の意),ラージャーディラージャrājādhirāja(〈王中の統王〉の意)などの称号を用い,グプタ朝の王はマハーラージャーディラージャmahārājādhirāja(〈大王中の統王〉の意)という称号を用いている。これらの称号が,その後のインドの王によって用いられた。…
※「マハーラージャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新