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マヤ象形文字 マヤしょうけいもじMayan hieroglyphic writing

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マヤ象形文字
マヤしょうけいもじ
Mayan hieroglyphic writing

3世紀頃,中央アメリカマヤ族によって発明された文字。約 850の象形文字があり,神殿の壁面,石碑,祭壇,絵文書などに記されている。スペインの征服以来,解読の研究が続けられた。 16世紀にスペイン人の神父ランダは 29の象形文字ラテン語で表記してアルファベット表を作成したが,これをもとに暦や日付に関する文字の解読が進んだ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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