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マランゴニ対流 マランゴニタイリュウ

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デジタル大辞泉の解説

マランゴニ‐たいりゅう〔‐タイリウ〕【マランゴニ対流】

液体表面の表面張力が場所によって異なる場合に自発的に生じる対流。液体の温度や濃度が異なると表面張力が変化することをマランゴニ効果といい、この効果が直接的な要因となって液面に水平の方向に力が発生し、液体全体の対流に発展する。19世紀にイタリア物理学者カルロ=マランゴニが発見。

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