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マルチビーム測深機 マルチビームそくしんき multi beam sounder

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マルチビーム測深機
マルチビームそくしんき
multi beam sounder

音響測深機の一種。発振ビームを連続的に走査することにより海底の起伏がとらえられ,立体的な地形情報が得られる。高周波数を用いると深海えい航型となり,微細地形が分かる。低波周数を用いると船底に装備することが可能となるが,解像度は低くなる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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