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ミクロソーム

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栄養・生化学辞典の解説

ミクロソーム

 細胞のホモジェネート遠心分離したときにミトコンドリアリソソームより軽い画分として回収され,細胞器官としては小胞体に対応する.タンパク質合成活性,脂質合成活性などがある.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

ミクロソーム【microsome】

動物組織の破砕溶液を遠心分離により分画した時に得られる顆粒かりゆうの成分。主に小胞体とリボソームを含む。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミクロソーム
ミクロソーム

マイクロソーム」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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