コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミトゥナ像 ミトゥナぞう mithuna

1件 の用語解説(ミトゥナ像の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミトゥナ像
ミトゥナぞう
mithuna

男女一組の性的結合を表現したインドヒンドゥー教の彫刻や絵画。ミトゥナは本来,男女一対,のち男女一体を意味し,具体的には男女の性的結合の姿で表わされた。ヒンドゥー教ではシバ神とその神妃パールバティーが一体であることを示すため,シバ神に神妃が寄添う姿で表わされ,その形をミトゥナと称した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ミトゥナ像の関連キーワード結合ブランド価標バウル艶本性的ヒンズー教ヒンドスタンひんひんヒンドゥスターニー音楽ミトゥナ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone