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ミニヨン ミニヨンMignon

翻訳|Mignon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミニヨン
Mignon

ドイツの詩人,作家ゲーテの教養小説『ウィルヘルム・マイスターの修業時代』 (1795~96) に登場する清純可憐な少女で,人間の心にひそむロマン的憧憬の象徴とみられる。これに基づく3幕のオペラ『ミニヨン』 (1866,J.バルビエと M.カレの台本,C.トマ作曲) があり,第1幕のミニヨンが歌うロマンツェ「君よ知るや南の国」が有名。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ミニヨン

東京都杉並区荻窪にある名曲喫茶。1961年、荻窪駅の北口に開店。1971年、同駅南口の現在地移転。2001年に改装、ミニギャラリー、コンサートサロンを併設する形となる。

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