ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミヤマオダマキ」の意味・わかりやすい解説
ミヤマオダマキ(深山苧環)
ミヤマオダマキ
Aquilegia akitensis; col-umbine
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→オダマキ
…果実は袋果の集りで,黒色で光沢のある多数の種子を入れる。変種のミヤマオダマキvar.pumila Kudoは南千島,北海道,本州,サハリン,北朝鮮の高山帯に生え,茎は高さ10~25cm,花茎は分岐せず1個の花をつける。オダマキの原種と考えられている。…
※「ミヤマオダマキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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