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メゾスコピック メゾスコピック mesoscopic

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メゾスコピック
メゾスコピック
mesoscopic

物理的対象として巨視的 (マクロスコピック) な系と微視的 (ミクロスコピック) な系の中間に位置づけられる系をメゾスコピックな系と呼ぶ。具体的には微細加工技術の進展によって実現可能となった太さ数百Å程度の金属細線や,幅 200~1000Åの薄膜状電子系などをさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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