メモリー効果

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

メモリー効果

蓄電池を使用しているうちに、使用できる容量が本来の容量よりも減少してしまう現象。蓄電池を使い切らないうちに充電すると、再充電した容量しか使えなくなってしまい、蓄電池が容量を記憶しているように見えることからこのように呼ばれる。蓄電池をきちんと使い切るようにすれば、解消できる。

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大辞林 第三版の解説

メモリーこうか【メモリー効果】

充電用電池の特性の一。完全に放電しないうちに充電を行うと、充電直前の充電レベルを記憶してしまい、使用中にそのレベルに達すると電力供給を停止してしまう性質。

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