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メモリー効果

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

メモリー効果

蓄電池を使用しているうちに、使用できる容量が本来の容量よりも減少してしまう現象。蓄電池を使い切らないうちに充電すると、再充電した容量しか使えなくなってしまい、蓄電池が容量を記憶しているように見えることからこのように呼ばれる蓄電池をきちんと使い切るようにすれば、解消できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

メモリー‐こうか〔‐カウクワ〕【メモリー効果】

memory effectニッケルカドミウム電池ニッケル水素電池など、充電可能な二次電池の特性の一。完全放電させずに継ぎ足し充電をして使用した場合、残量が継ぎ足し充電時の容量にさしかかると、放電電圧が低下する現象。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

メモリーこうか【メモリー効果】

充電用電池の特性の一。完全に放電しないうちに充電を行うと、充電直前の充電レベルを記憶してしまい、使用中にそのレベルに達すると電力供給を停止してしまう性質。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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