メープルカエデシロップ病

栄養・生化学辞典 の解説

メープルカエデシロップ病

 メープルシロップ尿症メープルシロップ病ともいう.分枝2-オキソ酸ケト酸カルボキシラーゼが欠損しているため,ロイシンイソロイシンバリンが代謝されてできるオキソ酸が代謝できないため,それが尿中に排泄される疾病.常染色体劣性遺伝.カエデのシロップのような独特の香りをもつことから命名されている.精神,身体双方の発育不全を伴なう.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む