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モモタマナ(桃玉菜) モモタマナ Terminalia catappa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モモタマナ(桃玉菜)
モモタマナ
Terminalia catappa

シクンシ科の落葉高木。旧大陸の熱帯,亜熱帯地方に広く分布する。日本では琉球列島小笠原諸島に自生し,しばしば栽植もされる。枝が水平に出て大きく広がる。互生する葉は枝先に集り,枝の基部には落葉痕が目立つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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