ヤオ

デジタル大辞泉 「ヤオ」の意味・読み・例文・類語

ヤオ(Yao)

主として中国南部の山地とインドシナ半島北部に居住する少数民族。農業を生業とし、山地では焼き畑耕作を行う。言語はシナ‐チベット語族のミャオ‐ヤオ語群に属する。瑶よう族。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ヤオ」の意味・読み・例文・類語

や‐お

  1. 〘 感動詞 〙 鼓を打つ時の間(あい)の手の掛け声。
    1. [初出の実例]「ヤヲの間の無ひ鼓打つのとやかさ」(出典:雑俳・藐姑柳(1785)正月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む