ヤムナー

百科事典マイペディア 「ヤムナー」の意味・わかりやすい解説

ヤムナー[川]【ヤムナー】

ジャムナ川とも。インド北西部,ガンガー川支流ヒマラヤ山脈に発して南流,デリー東側を通過し南東転流アラーハーバードでガンガー川に合流全長約1400km。おもな支流はチャンバル,ベトワ。ヒンドゥー教の聖河の一つ。流域灌漑(かんがい)網が発達大部分が可航。
→関連項目ガンガー[川]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む