ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライグラス」の意味・わかりやすい解説
ライグラス
Lolium perenne; rye grass
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ネズミムギともいう。ドクムギ属Loliumを一般にライグラスryegrassと呼び,この種はイタリアで栽培が始まったところからこの名がついた。原産地は地中海沿岸で,現在では世界中の温帯で栽培がみられ,また野生化もしている。…
…レッドフェスク,チューイングフェスクなどがあるが,日本では芝生用よりものり面緑化用によく使われる。(6)ライグラス類 常緑型西洋芝。ペレニアルライグラス,イタリアンライグラスなどがあり,種子の発芽,その後の生長がよいので,芝生の早期造成用に使われ,またのり面緑化用にも使われる。…
※「ライグラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...