ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ライグラス」の意味・わかりやすい解説
ライグラス
Lolium perenne; rye grass
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…ネズミムギともいう。ドクムギ属Loliumを一般にライグラスryegrassと呼び,この種はイタリアで栽培が始まったところからこの名がついた。原産地は地中海沿岸で,現在では世界中の温帯で栽培がみられ,また野生化もしている。…
…レッドフェスク,チューイングフェスクなどがあるが,日本では芝生用よりものり面緑化用によく使われる。(6)ライグラス類 常緑型西洋芝。ペレニアルライグラス,イタリアンライグラスなどがあり,種子の発芽,その後の生長がよいので,芝生の早期造成用に使われ,またのり面緑化用にも使われる。…
※「ライグラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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