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ライフサイクルインパクトアセスメント らいふさいくるいんぱくとあせすめんと

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ライフサイクルインパクトアセスメント

製品またはサービスを対象とした環境影響評価手法のひとつ。対象とする製品またはサービスの環境側面を、体系的かつライフサイクルにわたって分析する手法。「体系的」とは手順の4つの段階、つまり目的と調査範囲の設定、インベントリ分析、インパクト評価、結果の解釈などの各段階を包括的に分析して評価する。その評価範囲は製品の採取から製造、使用及び処分に至るまでの、商品がたどる全過程におよぶ。製品寿命の短期化によるゴミ増加や、過剰な資源利用による環境破壊など、環境保護の視点から注目されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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