コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラウタール 〈ドイツ〉Lautal

大辞林 第三版の解説

ラウタール【Lautal】

アルミニウム合金の一。銅4~6パーセント、ケイ素1~2パーセント、少量のマンガンを含む。ジュラルミンと同程度の強さをもつ。自動車・航空機などの部品に用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のラウタールの言及

【ルーマニア】より

… 楽器では指孔のない縦笛ティリンカtilincǎ,リュート系の弦楽器コブザcobzǎ,小型のツィンバロム(ツァンバルțambal),バッグパイプ(チンポイcimpoi)が一般的であるが,なかでは,たくさんのパイプを組み合わせて作るパンパイプのナイnaiが有名である。これらの楽器はもっぱらラウタールlǎutarと呼ばれるロマ(ジプシー)の音楽家によって演奏されている。これらロマ音楽家のうち,ハンガリー人の多い北部トランシルバニア地方では,ハンガリー風のロマ楽団の演奏が主流になっている(〈ジプシー音楽〉の項目を参照)。…

※「ラウタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

ラウタールの関連キーワードアルミニウム合金ジュラルミンマンガン航空機ケイ素

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android