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ラウタール 〈ドイツ〉Lautal

大辞林 第三版の解説

ラウタール【Lautal】

アルミニウム合金の一。銅4~6パーセント、ケイ素1~2パーセント、少量のマンガンを含む。ジュラルミンと同程度の強さをもつ。自動車・航空機などの部品に用いる。

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世界大百科事典内のラウタールの言及

【ルーマニア】より

… 楽器では指孔のない縦笛ティリンカtilincǎ,リュート系の弦楽器コブザcobzǎ,小型のツィンバロム(ツァンバルțambal),バッグパイプ(チンポイcimpoi)が一般的であるが,なかでは,たくさんのパイプを組み合わせて作るパンパイプのナイnaiが有名である。これらの楽器はもっぱらラウタールlǎutarと呼ばれるロマ(ジプシー)の音楽家によって演奏されている。これらロマ音楽家のうち,ハンガリー人の多い北部トランシルバニア地方では,ハンガリー風のロマ楽団の演奏が主流になっている(〈ジプシー音楽〉の項目を参照)。…

※「ラウタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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