コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラグ・バンシャ ラグ・バンシャ Raghuvaṃśa

1件 の用語解説(ラグ・バンシャの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラグ・バンシャ
ラグ・バンシャ
Raghuvaṃśa

インドのサンスクリット叙事詩。4~5世紀頃の詩人カーリダーサ作。 19章から成る。題名の意は「ラグ家の系譜」であり,ラーマの事績を中心として,その祖先と後裔との歴史をうたったもの。形態的技巧に深入りするよりも,平明な文体のうちに詩才を発揮しているのが特徴である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラグ・バンシャの関連キーワードカルハナコールブルックサンスクリット劇サンスクリット語ジャヤデーババーナパーニニナルト叙事詩モニエル・ウィリアムズラーム・チャリット・マーナス

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone