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ラシャ掻草 ラシャカキグサ

デジタル大辞泉の解説

ラシャかき‐ぐさ【ラシャ×掻草】

マツムシソウ科の二年草。高さ約1.5メートル、茎にとげがある。葉は線形。夏、淡紫色の頭状花穂状につけ、総苞(そうほう)は先が鉤(かぎ)状。乾燥した穂は硬く、織物の起毛に利用する。ヨーロッパの原産。おになべな。チーゼル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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