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ラジオ波焼灼療法 らじおはしょうしゃくりょうほう

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家庭医学館の解説

らじおはしょうしゃくりょうほう【ラジオ波焼灼療法】

 PMCTと同様の方法で、より周波数の低いラジオ波を利用してがんを焼きとる方法です。1回の治療効果が高いため、早期肝細胞がんでは主流になりつつある治療法で、肝臓がんについては保険適用が認められています。

出典|小学館
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