コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラジオ波焼灼療法 らじおはしょうしゃくりょうほう

家庭医学館の解説

らじおはしょうしゃくりょうほう【ラジオ波焼灼療法】

 PMCTと同様の方法で、より周波数の低いラジオ波を利用してがんを焼きとる方法です。1回の治療効果が高いため、早期肝細胞がんでは主流になりつつある治療法で、肝臓がんについては保険適用が認められています。

出典 小学館家庭医学館について 情報

ラジオ波焼灼療法の関連キーワード肝癌

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android