ラブラドール・レトリーバー

犬&猫:ペットの品種がわかる事典 の解説

ラブラドール・レトリーバー【Labrador Retriever】

イギリス原産の大型犬。世界で最も飼育頭数が多い品種と推定されている。もとはカモなど水禽回収に使われていたが、温厚で忍耐強い性質や優れた嗅覚から、盲導犬聴導犬警察犬としても活躍している。最近はブラックや赤茶色が人気である。カナダ北東部のラブラドール半島から出航した船に乗って、イギリスに渡ったことからこの名前がついた。JKCでは、第8グループ(ポインター・セター以外の鳥猟犬)に分類する。

出典 講談社犬&猫:ペットの品種がわかる事典について 情報

小学館の図鑑NEO[新版]動物 の解説

ラブラドール・レトリーバー

種名 / ラブラドール・レトリーバー
解説 / りょう犬としてのほかに、盲導犬や聴導犬としても活やくしています。
体重 / 25~36kg
分布 / イギリス
グループ / 第8グループ(猟のとき、うち落とされたえものを監修してくるのが得意なイヌのグループ)

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

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