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リオ+20 リオプラストゥエンティー

デジタル大辞泉の解説

リオ‐プラストゥエンティー【リオ+20】

《1992年にリオデジャネイロで開催された地球サミットから20年後に開かれる会議という意から》2012年にリオデジャネイロで開催された「国連持続可能な開発会議」の通称。1992年に同地で開催された国連環境開発会議(地球サミット)は、世界の環境政策に大きな影響を与えた。→持続可能な開発目標

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リオ+20

「国連持続可能な開発会議」。「リオプラストゥエンティー」と呼ばれる。1992年にリオデジャネイロで開かれた国連環境開発会議(地球サミット)後の20年を検証し、今後10年の経済、社会、環境のあり方を話し合う会議。約120カ国の首脳級が出席し、NGO、企業関係者ら5万人が参加する。各国、国際機関、NGOなどが開くイベントも予定されている。

(2012-06-15 朝日新聞 朝刊 北九 1地方)

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