ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リステリア」の意味・わかりやすい解説
リステリア
Listeria monocytogenes
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…寒冷凝集素は,マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)感染による非定型肺炎,EBウイルス感染による伝染性単核症,良性単クローン性高γ‐グロブリン血症,一部の多発性骨髄腫患者等に顕著に現れる。このほか,この抗体は,リステリア(Listeria monocytogens,IVB株),アデノウイルス,サイトメガロウイルスの感染,大腸,肺の腫瘍等の際にも認められ,自己免疫性溶血性貧血に関与する抗体もこの性質を強く示すものがある。したがって,この反応で血清中の高力価の寒冷凝集素を検出することは,上述の多種の病気の診断の目安となる。…
※「リステリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...