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リフ島 リフとうÎle Lifou

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リフ島
リフとう
Île Lifou

南太平洋南西部,フランス領ニューカレドニア,ロワヨテ諸島最大のサンゴ島。土地は肥沃であるが水が不足。タロイモヤムイモ,バナナを産し,コプラを輸出する。面積 1196km2。人口 8726 (1989推計) 。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

リフ島
りふとう
Lifou

太平洋南西部、ニュー・カレドニア島の東にあるロアヨーテ諸島の主島。南北60キロメートル、東西50キロメートル、面積1150平方キロメートル、人口9614(1996)。フランス海外領のニュー・カレドニアに所属する。島の南部で石灰岩を産出する。東岸のウェWeが行政中心地だが、町としては西岸サンダルのシエペネエChepeneheのほうが大きい。イギリス系のプロテスタント教会とフランス系のカトリック教会が宣教を競い合ったところで、ナタロNathaloのカトリック大聖堂は村の少ない人口に不つり合いなほど大きく豪華なもの。なお、同音のよしみで宮城県利府町が1980年(昭和55)姉妹都市提携をして青年の農業技術交流を始めた。[大島襄二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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